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3回目のバースデー


双子の親となって、1年くらいは大げさじゃなく不眠不休な日々を送っていた頃
コドモが3歳になれば、嘘みたいに楽になるから頑張って、とよく言われたものです。

なんか、その一年間のことを思い出すと涙が出るほど辛いことしか思い浮かばないのが
申し訳ないくらい、今コドモたちはかわいいし、健康だし、日々楽しませてくれます。
ま、たまに逆上させてくれることもやってくれますが(笑)

で、本日5月26日無事に3歳になりました。
お祝いは一日早い日曜日にオット実家にて、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に。


双子だからってひとつのケーキは少々可愛そうなので小さいのを2台用意(笑)

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バースデープレゼントはボーネルンドのアウトレットで調達した(笑)
シロフォンと木とビー玉のおもちゃ。


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結構食いつき良く遊んでくれたので、グッジョブだったということで。
木のレールを組み合わせてビー玉を走らせるおもちゃは、オトナもはまる
面白さ。
シンプルだけど、飽きない。
拡張セットがあるので、しばらく今のセットで遊んだら追加しようかな。


気が利かないヨメは、おじいちゃん・おばあちゃんに孫を押し付け
薦められるままにスパークリングワインで、ほろ酔い、と。
薦められたお酒は断らない主義なんで(爆)

riemyちゃん来ないとお酒が減らないのよ~、という義母の
助けになってるはず。
きっとそうよね・・・・(笑)

脱線しちゃいましたが。

コレは生後7日のムスメたち。

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産院の一人用ベッドに二人寝せても大丈夫ってくらい小さかったのに。
今は二人とも身長約100cm、体重約15kgにまで成長。
もう、おんぶに抱っこなんてとてもとても(笑)

それでも非常時には両脇に抱えちゃいますけど

私の膝に座りたくて二人がケンカする、なんてことももう少しでなくなるんでしょうが、
もうしばらくは「おかあさんといっしょ」な日々を楽しむこととします(笑)

トイレトレーニング 1


4月末からtuduのトイレトレーニングを始めました。
(payaはまだ時期尚早ってことでまだ(^▽^;))
保育園から持って帰ってくる着替えがまた、すごい量なんですけど(笑)
おしっこが出る前にトイレに行ける、っていうのはまだ半分くらいの確立なんですが・・・
tudu本人が布パンツで過ごすことに積極的なので、良い傾向だと思ってます。



夕方保育園に二人を迎えに行ったら、先生がもうホントに嬉しそうにやって来て
tuduがお昼寝の時間も含め、今日一日失敗することなく布パンツで
過ごすことが出来たと教えてくれました。
イエイ!
tudu、すごい!
ちゃんとガマンして、先生におしっこのことが伝えられて、トイレに間に合う。
確実に成長してるじゃあないですか。
ハハはちょっと感動したよ。

夜泣きと添い寝


我が家は添い寝派です。
私が真ん中で、両側にムスメたちがネンネするというスタイル。

payaは寝るまで私とゴニョゴニョおしゃべりしながら眠ります。
「かわいいねえ」
「payaはママの宝物だねえ」
という定番台詞を言いながら頭をなでると、ニッコリ笑ってネンネ。

tuduは、payaが起きている間はクールに振舞っていますが(笑)
payaが静かになると、ハハのお腹を布団にしてネンネ。


最近気づいたのですが、添い寝したままずっとムスメたち一緒に眠りこけてしまった時は
ムスメたちも途中で目を覚ましたり、夜泣きしたりがないのです。
途中で起きて、家事の残りを片付けたり仕事をしたりしていると、必ずと言っていいほど
夜泣きしちゃうんですよね。
狭い家なんで、ゴソゴソやってると鬱陶しいんでしょうが。


ま、私もそのまま寝るって言うのはラクチンなんですけどね。
帰宅の遅いオットのアテンド(最近殆どほったらかし状態)もありますが(笑)


いつまでコドモと一緒のお布団に寝ていられるんでしょうね。

菜の花


tuduが保育園でお散歩の時間に見つけて
「ママにプレゼントする」って
持って帰って来てくれた菜の花です。

菜の花



気が利かないことこの上ないハハの元でも
ちゃんと人を思いやる気持ちが育っているんですね・・・


時折、こんなサプライズがあるから、ハハ親業やってられます。

ありがとう、tudu。

一週間たって


新しいクラスに進級して一週間。
ムスメたちの様子はというと。

当初、payaと別れた新しいクラスになじめるかと心配だったのはtuduだったのですが・・・
自分のやりたい遊びを淡々と楽しむことができる、という性質が良かったのか、
今のところトラブルもなく、変わりなく通園しています。


で、少々手こずっているのがpaya。
ここに来て、オレ様というか女王様気質が炸裂!
なのにそれが報われない、という悪循環に陥っている模様(笑)

進級して、この4月から新しく加わったお友達も多く、当然先生方の
視線はまだ保育園生活に慣れない、お友達の方により注がれます。
それは仕方のないこと。
が、まだそんなことpayaには理解できない。
今までのように先生を好きなときに独占できないpayaは、保育園でも
ダダをこねまくっている様子。

家でも、ダダこねる・泣く・イタズラをする・モノを投げるなどなど狼藉の数々・・・
そして、tuduも髪の毛引っ張られたり、噛みつかれたりと相当とばっちりを受けています。
で、いくら言っても聞き分けるわけもなく、結局怒られてまたまた号泣。
というパターンを繰り返しております


まあ、いずれ新しい環境に慣れると落ち着いてくれるのでしょうが・・・




桜をバックに


滑り台で


こんなに仲良く遊んでたりもするんですがね・・・

桃の花


少し前のことですが、忘れないようにメモ。


何が原因か忘れてしまいましたが、payaを叱っていたら・・・

「ママ、桃の花どうぞ」

って、懐からお花を出すしぐさ。
いつもだったら「ママ、笑って!」って言うところ。


怒れないよ、これ以上(笑)

年度末


明日は四月一日。
新年度です。
ムスメたちも保育園で進級します。

実はムスメたち、去年の11月から一足先にうさぎ組(2~3歳児クラス)に
移っていました。
11月は生後半年くらいの赤ちゃんの入園が増えるので、人数の調整も
あり、5月生まれのムスメたちは少し早めにお兄さん・お姉さんクラスに
移動したのです。
なので、進級はせず現在のクラスでもとのりす組(1~2歳児クラス)のお友達を
待ち受ける、という形になります。

約半年、お兄さん・お姉さん達にもまれてようやくうさぎ組に慣れたところで
また、新しい(もとの?)環境になるというわけ。
さらには新たな試練(笑)というか、新うさぎ組は2つに分かれることになり、
payaとtuduは別々の組になってしまったのでした~。

いずれ新しい環境にも慣れていくとは思うのですが、二人が物理的に離れて
過ごすことはあまりなかったので、そこは少々心配ですが・・・
今日のところは、明日からのことを知ってか知らでか、無邪気に荷物の移動の
お手伝いなどしていたそうで・・・
まあ、親が思い悩んでも仕方ないですね



園長先生をはじめ、何人かのお世話になった先生方とも退職・転勤などでお別れすることに。
ご挨拶をしていると、いろいろお話したり子育てのことで励まして頂いたこと等々が
思い出されて、不覚にも涙ぐんでしまったり。


とにもかくにも、明日からは新しい気持ちでスタートを切りたいものです。
だから、というわけでもないですが)このブログもタイトルを変えようかと思います。
もう既に『おんぶにだっこ』なんてしていられないくらい大きくなったムスメたちなもので(笑)

家の建築のこと、家族のことなどおもに“house” “family” “home” といった『家』まわりの
ことを中心に書いていこうかと思います。

これからも、どうぞよろしく。







やっぱり、甘いものだよね


虫歯対策もあって、今までムスメたちには飴は与えていなかったので、
わたしの中ではムスメたちには“飴”の存在は無いものと思っていました。

が、2歳10ヶ月にして、とうとう「飴」の発見ですよ。

先日車に乗っているときに、喉がイガイガしたのでのど飴を食べようとすると
(もちろんムスメたちには見えないように)
「飴ちょうだい!」の大合唱。
「ママのお薬だよ~」と言ってみても騙されやしません(笑)

一体どこで覚えてくるのやら・・・

何せ、初めて口に入れるものなんで、喉に引っ掛る心配があるので
家に帰ってから食べさせてみました。


ちゃんと噛まずに舐めてるし。


が、飴玉の大きさを確認するためか(笑)何度も口から出して手に乗せて
いるので、手はべたべた。

さらには飴まじりのヨダレが畳に点在してるし・・・
ナゼ口を閉じて食べんのか・・・



連絡ノートより


今日の保育園からのpayaの連絡ノートに書かれていたこと。



いつもだったら目が合っただけでも「見ないで!!」と言われてしまうのですが、
今日は目が合うとニッコリ笑ってくれて嬉しかったです。





・・・(;゚皿゚) え?


・・・orz



今日のノートを書いてくれた先生、年配のいつも穏やかな口調の
「おかあさーん」なんて甘えたくなるような、ほんわかした雰囲気の先生なのに・・・


先生、ほんっとにすみません!
いつもお世話かけてます。
今後ともよろしくお願い致します!



ったく、payaったら、もう!

ちと、早かった?


義妹から聞いていたのですが、4歳くらいまでの年齢で,
生まれる前の記憶を持っている子どもが結構いるのだとか。

ちなみに義妹が甥っ子が3歳くらいのときに、そのことを聞いてみたところ
「ママのお腹の中は気持ち良かったから、まだずっといたかった」
「でも急に引っ張り出されちゃった」
ということをたどたどしくも話したそうな。
その子は9ヶ月で切迫早産で、未熟児で生まれた子だったので
義妹はちょっと驚いたらしいです・・・



tuduにママのお腹の中のこと覚えてるか聞いてみました。

tudu 「お腹の中ででキックしたのー」
riemy 「ふーん」
t 「お隣にネコがいたのー。ニャーって鳴いたのー」
r 「へえー(ネコってひょっとしてpayaのことかな)」
t 「そして犬がワンって言ったのー」
r 「は?」
t 「犬がお洋服着てたのー」
r 「・・・」
それってこないだ見に行ったペットショップのことじゃない?


・・・まだ早すぎる質問だったみたいです

payaはハナから興味なさそうで、答えてすらくれませんでしたとさ。



未見ですが、こんな本もあるんですね。


おぼえているよ。ママのおなかにいたときのことおぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
(2002/10)
池川 明

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