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おしゃぶりの問題


「おしゃぶりであご変形」 母子がコンビに賠償提訴

おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6つ)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴状によると、おしゃぶりはドイツのメーカーが開発し、コンビが輸入した。少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果、あごが変形したほか、歯並びが悪くなった。
歯並びは矯正治療で改善したが、「受け口」や舌足らずな発音、口でしか呼吸しないなどの症状が残ったという。
完全に治すには、今後13年間かかるとして、治療費などに相当する賠償を求めた。(共同通信)



テレビのニュースでもかなり大きく取り上げているようです。
映像でこのお子さんの歯並びを見た時は、軽くショックを受けました。
上の記事にもあるように、かなり矯正に時間かかりそう・・・
というよりも、鼻で呼吸が出来ないとは?

裁判になるようですが、なんだかアメリカ式の訴訟のような印象。
メーカー側に全責任を求めるのでしょうか?
子供にモノを与える場合、多くは親の選択にかかっています。
そこで是非を一旦立ち止まって考えるのが、親の役目のような・・・
これは自戒を込めて、なんですが。
こういうニュースを知ると、自分の考えを見直すキッカケにも
なりますね・・・
治療によって、この女の子の症状が少しでもよくなれば、
良いのですが。


ウチも、おしゃぶりしっかり使ってます。
最大の理由は、泣き対策と入眠のため。
おしゃぶりに対する賛否両論があることは知ってましたが、やはり
「噛み合わせがよくなる」「顎の発達を助ける」更には
「欧米では赤ちゃんにおしゃぶりを加えさせるのは当然のマナー」
なんて言説をそのまま信じる、と言うか“賛”の方を選択してました。
・・・やっぱり、アカンボの泣き声を聞き続けるのはツラいのです。

おしゃぶりを与え始めた頃は、二人とも要領を得ず、ぷっと
おしゃぶりを吐き出したり、拒否されたり・・・
上手に出来るようになった時は、本当に嬉しかったと言うか、
ホッとした記憶が(笑)

それはさておき。
ウチは1日15時間もおしゃぶりをくわえっ放しということはないですが
コレまで以上に、必要なときだけ使うことを徹底しなければ。



関連記事
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コメント

 コメントありがとうございます!
 双子ちゃんはいろいろと子育ても大変でしょうけど頑張ってくださいね!

TB、コメントいただきありがとうございます。
双子ちゃんのママですか?!尊敬します。
テレビでこのニュースやってたんですか?そんなにひどいんだ・・・。医者に言われるまでって、気付くの遅過ぎ。やっぱり明らかに加害者は母親としか思えないです。負けるなコンビ!頑張れ!!

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