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背の高い女性、双子出産の確率高い?


背の高い女性、双子出産の確率高い

米国の産科医、ゲイリー・スタインマン氏は、身長の高い女性は
双子出産する確率が高いとの研究結果を発表した。

双子もしくは三つ子を出産した129人の身長データを収集し
平均値を算出したところ、米国人女性の平均身長と比べ、
1インチ(約2.5センチ)以上も高いことが分かった。

同氏の研究によると、その理由は、双子の妊娠や体の成長に
影響を与える、インスリン様成長因子にあるもようだという。
[ニューヨーク 25日 ロイター]

 

なんだそうです。
『双子妊婦は小柄な人が多い?』なーんて記事を書いたこともありますが・・・
しっかり研究もされてるんですね。
でもサンプル数が129人って、少ないような気もしますが。

それにしても、アメリカ人女性の平均身長って何センチ
なんでしょうね。
以前、アメリカ人の友人から私くらいの身長(175センチ)が
アベレージだから、アメリカに来ると目立たないよ、なーんて
言われたことがありますが(笑)


ま、これも役に立たない豆知識ですね( ´,_ゝ`)

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父親、子どもとのふれあい短く 国際比較調査


少し前に読んだ記事ですが・・・

父親、子どもとのふれあい短く(朝日新聞)

日本の父親が平日に子どもと過ごす時間は1日あたり3.1時間で、海外5カ国と比べると韓国に次ぎ下から2番目だったことが、「家庭教育に関する国際比較調査」でわかった。その時間の短さに悩む父親は41.3%で、10年あまりの間に13.7ポイント増えた。他国と比べると、1週間の労働時間が最長で、子どもの食事を世話する父親の比率が極端に低いこともわかった。

独立行政法人・国立女性教育会館が調査をまとめ1日、発表した。対象は、日本のほか、韓国、タイ、米国、フランス、スウェーデン。昨年の上半期に、12歳以下の子どもを持つ親各1000人に実施した。

それによると、日本の父親が平日に子どもと過ごす時間は、94年の調査より0.2時間減った。2.8時間の韓国に次いで2番目に少なく、最長のタイと比べると2.8時間の開きがある。時間の短さに悩む父親の比率は韓国、スウェーデンに次いで3位。94年と比べて大幅に比率が下がった米国などとは対照的に、割合が増えた。

1週間あたりの平均労働時間は48.9時間で、6カ国でトップだった。しつけや保護者会への参加など、育児の母親まかせも目立つ。とくに、子どもの食事の世話をする父親は10.1%と、5位の韓国(20.4%)の半分以下だった。

子育てで日本の親が一番心配しているのは「子どもの身の安全」。回答者に占める率は46.9%で、94年より13.1ポイント上昇した。

同教育会館は「労働環境は相変わらず厳しいが、父親もできるだけ子育てを大切にしたいという意識が表れている」と分析している。




日本のお父さんが子供と過ごす時間が、一日平均3.1時間もあるってことに逆に驚いたりしてますが。
ウチなんて平日だったら一時間にも満たないかも。
オットは朝は7時過ぎに出かけるので、ムスメたちの朝食・着替えの世話は無理だし、夜も頑張って頑張って(笑)なんとかお風呂に入れられる時間に帰宅できたら御の字、って感じです。
(ちなみにリミットは20時)
お風呂の後、寝かしつけなんかも頼みたいところですが・・・
ムスメたち、どうやらパパは遊び要員と認識しているらしく(とほほ)


オットもムスメたちと過ごす時間をすごく大切なものだと思っていること、もっと育児に参加したいと思っていることも充分分かっているつもりですが・・・


先日「お着替え持って来て~」って頼んだらパジャマ持って来やがりましたよ( ゚д゚)ポカーン
離乳食作って欲しい、なんてこと言いませんから、もう少し戦力になって欲しいと感じる今日この頃・・・
ガンバレ、トウチャン!



今日の一枚はコレ。
くるりが自薦したベストアルバムです。
「ばらの花」「ワールズエンド・スーパーノヴァ」が大好きなんです。
「男の子と女の子」、名曲です。何度聞いても涙が出ます。
コレを聞いてやさしい気持ちになったらオットの失敗も許せます(笑)

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帝王切開選ぶ高学歴の女性たち


帝王切開選ぶ高学歴の女性たち 極力避けるべきだとの声も


裕福で高学歴の女性の方が、自然な分娩よりも帝王切開を選択する傾向が強いという。通常の分娩では、陣痛が始ってから赤ん坊の誕生までかなりの時間がかかるが、帝王切開は手術によって赤ん坊を取り出すため、出産時間が短縮されるとされ、この結果、一部の女性が自ら進んで帝王切開を選択している。しかし、多くの医師たちは、帝王切開は緊急時のやむを得ない措置で母体を守るためにも極力避けるべきだと話している。(ベリタ通信=苅田保)

米ダラス・モーニング・ニュースによると、帝王切開は1970、80年代に増えたが、1996年にかけて次第に減少。帝王切開は危険との意見が支配的になった。しかし、96年以降、実施件数がこれまでに約4割上昇するなど、増加に転じている。

テキサス州の産婦人科病棟を比較調査した結果で、興味深いデータが出ている。それによると、中流家庭以上の者が住む地区にある病院と、ヒスパニック(中南米系)らあまり金銭的に恵まれていない者が住む地区にある病院では、帝王切開の件数に著しい差が生じている。

2003年を基にしたデータでは、中流以上が住む地区では、出産数全体の約30%が帝王切開を受けていた。これに対し、ヒスパニックらが住む地区では、この比率は11%から13%にかなり落ちていることがわかった。

世界保健機関(WHO)は帝王切開の発現率を15%以下と設定しているだけに中流以上が住む地区での30%という数字は、2倍も高い計算になる。

帝王切開が増えているのは、高学歴女性による高齢出産が目立っているのも一因だという。通常の分娩では、出産に手間取ると、母体への危険性も増すとされる。

一方、帝王切開というと、分娩室で出産が遅れ、母子を守るために医師が緊急に実施するシーンを想像するが、妊婦が自らの意思で帝王切開を事前に要求する事例も増えている。

28歳のあるキャリア・ウーマンは、根っからの弱虫。ビデオで分娩に奮戦する妊婦の姿をみて、自分にはとてもできないと考えた。婦人科の診察中に呼吸が荒くなったりしたこともあるため、夫に帝王切開をやると告げた。

もう1人は、初産という女性。苦痛を伴う分娩を心配していたため、医師と相談し、帝王切開を行うことを決めた。手術は20分で済んだ。可愛い子が生まれた。すこし痛みがあったものの、帝王切開をしたことに後悔していないと言い切った。

帝王切開は、通常の分娩より費用は2倍かかるが、中流以上の家庭にとっては、さほど無理ではない。素早く子どもを取り出せることのメリットの方が大きいと考えている。

多くの医師たちは、帝王切開は腹部を切るので、依然危険な処置とみている。出血、感染などに注意する必要があり、また場合によっては、子宮摘出の手術を受ける危険性も増すからだ。

手術後は痛みが残り、さらには帝王切開によって、赤ん坊の呼吸器の発達に影響を及ぼすとの報告も出ている。不必要な帝王切開に反対している団体の代表は、「帝王切開は、赤ん坊が世の中に出てくる理想的な手段とは思えない。母子双方に危険を与える」と話している。
2006年05月25日00時05分 ベリタ通信




前回に続いて、帝王切開についてこんな話を拾いました。
分娩の苦痛を避けたい、出産にかかる時間を短くしたい、という理由で
高額な医療費が払える人は、帝王切開を選択しているとうことなんですね。
まあ、これはべらぼうに医療費が高いアメリカの話なんですが・・・

日本だと30万円の出産育児一時金(双子だと60万円)が出ますから、
貧富の差による帝王切開率の違いはないと思いますが・・・
生命保険に加入してたら保険金も出ますしね。

そういえば、台湾ではまだ妊婦さんは「沢山食べなさい!」という
指導がされているそうです。
その結果、妊娠中毒症すれすれの妊婦さんが多く、帝王切開で出産するのが普通、
という話を聞いたことがあります。

韓国では風水が盛んで、生まれてくる子供の誕生日を最善のものに
するために、帝王切開を選択する人が多いとも。

・・・出産に対する感受性も様々ですね。




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帝王切開20年で倍増


帝王切開20年で倍増 背景に医師不足や妊婦の意識変化

出産時に、帝王切開手術で赤ちゃんを取り上げられる割合が、約20年で倍増している。高齢出産が増えているほかにも、医師不足や医療ミスを避けようとする医師の心理など、社会的事情の変化が背景にある、との指摘もある。
厚生労働省統計によると、分娩(ぶんべん)における帝王切開の割合は84年に7.3%だったが、90年には10.0%と年々高まり、02年には15%を突破した。産科医院と病院の別でみると、医院では11.8%なのに対し、病院は17.9%にのぼる。

帝王切開は、難産や逆子、胎児の心拍が落ちた場合などに行われる。

リスクの高い高齢出産の増加が、帝王切開手術増加の背景にあるといわれる。妊婦が35歳以上の分娩は、90年には8.6%だったが、04年には15.2%まで上がった。

だがほかにも、医師不足や医療過誤の回避、妊婦の意識変化といった社会的要因もあるとする専門家は少なくない。

国立病院機構名古屋医療センター(名古屋市中区)婦人科医長の井上孝実医師が、帝王切開の増加に気づいたのは10年ほど前。名古屋大付属病院とその関連病院計約40施設の年間1万5000~1万9000件の分娩を調べると、91年に12%だった帝王切開手術は01年に20%、04年には24%に上昇していた。

同僚医師らに聞くと、以前ならまず自然分娩を試みていた逆子のケースなどで、最初から手術予定を組む例が増えた。人手不足の中で、医療事故を避けたいという医師側の心理もある、とみる。05年の最高裁統計によると、医療訴訟の約1割を産婦人科分野で占める。

予定手術なら30分から1時間程度で、昔より安全性も高い。また妊婦側も「陣痛が怖い」「双子で不安」などと手術を希望する人が多くなっているという。

「医師にとって、帝王切開は精神的にも、肉体的にも楽。少しでも分娩リスクがあって、妊婦が望めば、医師から『経膣(けいちつ)分娩でがんばってみましょう』とは言わなくなっています」と井上医師。

不必要な帝王切開が増えている、と感じているのは、母子愛育会総合母子保健センター愛育病院(東京都港区)の中林正雄院長も同じだ。勤務医らの激務が、安易な手術選択につながっている、とみる。

だが、安全になったとはいえ帝王切開は外科手術で、危険性もある。「そのリスクも知って欲しい」と中林院長。

母親らにも、安易な帝王切開を戒める声がある。千葉県習志野市の主婦、細田恭子さん(41)はインターネット上に帝王切開を経験した母親たちが話し合う掲示板を開設。自身も3人の娘を帝王切開で産んだ。術後3日は傷が痛んで歩けなかった。傷跡がケロイド状に残る恐れもある。

精神的な負担もある。「楽をして産んだという偏見はまだ根強く、母乳をすぐに与えられなかったという罪悪感を抱く人もいる。最も幸せなはずの出産後に悩む母親が多いことを、医師は知って欲しい」



(産婦人科不足という問題はあえて置いといて、の話ですが)出産する病院を自由に選ぶように、出産の方法のひとつとして妊婦自ら帝王切開を選ぶ、というケースもありかな、と個人的には思うのですが。


そういう私は『高齢・双子・個人クリニックで出産』と三拍子揃ってまして・・・
医師の方針と出産時に起こりえるリスクの説明を受けて帝王切開を
選択しました。
私も自然分娩とか母乳育児を目指したいとか、いわゆるアクティブ・バースというものを経験したいと思っていましたが・・・
まあ、妊娠中に双子だからと行動にいろいろ制限が出てるうちにあきらめざるを得なかった、というか、途中からどうでも良くなりまして(笑)
出産2ヶ月くらい前からは、外出もままならない状態になりましたからね~。

確かに帝王切開で出産、って言うと「ラクで良かったね」と返ってくることは多かったなあ。
あと「母乳?」ってほとんどの人が聞いてきたなあ。
「いえ、ミルクと混合です」って言うとこれまた判を押したように「そうようね~」という反応(笑)
確かに「お産をした」って感覚はないです、自分。
でも帝王切開か自然分娩か、母乳かミルクかで罪悪感を抱くなんて
「どうでもよかろうもん」(なぜかいきなり博多弁)としか言いようが・・・
その後の育児でてんてこ舞いでそんなこと悩んでる暇もなかったですよ・・・
って言うか、外野ってウルサイよね・・・




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名札にニックネーム


朝日新聞夕刊の水曜版マリオンに『暮らしうるおう 江戸しぐさ』というコラムがあります。

江戸しぐさとは

百万都市・江戸は、言葉も習慣も異なる人々が全国から集まった異文化のるつぼでした。
当然おこるあつれきやトラブルを未然に防ぎ、人々が安心して楽しく暮らせるように、江戸町方のリーダーたちは様々な手立てを工夫しました。
その一つが「江戸しぐさ」です。目つきや表情、話し方や身のこなしによって、思い(心)を表現する方法です。


というものなのですが、もちろん現代の私たちにも十分通用する生活の知恵の集大成のように思えます。


少し前、「用心しぐさ」を取り上げた際ものもですが

ある幼稚園では、園児の胸につける名札は本名ではなくニックネームにしていました。知らないおじさんがニックネームで声をかけてきたら、たとえ「お父さんの友達だよ」と言われても、本名を知らないのは「おかしい」「変だな」と思いなさい、と教えていたそうです。これぞ用心しぐさですね。

というものがありました。
「ひえ~、いまどきの幼稚園児はそんなこと教わってんの?」
子供をめぐる昨今の世相からすると仕方ないのかもしれませんが・・・

少なくとも江戸時代にはそんな用心はしなくて良かったんだろうな・・・
と、ちょっと江戸しぐさとあまり関係ないところで反応してしまいましたが・・・

コラム自体は気楽に読める、楽しいものです。
こちらで読めます。
江戸しぐさ




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ストレスの原因


女性のストレス、トップは「夫」=男性は「妻に安らぎ」-民間アンケート

男性は家庭に安らぎを感じているが、女性にとっては家庭がストレスのもと-。発毛施術サービスの「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市)が行ったアンケート調査で20日、こんな結果が出た。
誰から一番ストレスを与えられるかを尋ねたところ、男性はトップが「会社の上司」で37%。次いで「取引先」16%、「会社の部下」9%と仕事関係が上位を占めた。
一方、女性の1位は「だんな」。5人に1人がストレスの最大要因と回答した。2位は「会社の上司」だったが、「子供」も3位に入った。
逆に「ストレスを解消してくれる人は」の質問に、男性で最も多かったのは「妻」(25%)で、2位の「子供」(21%)と合わせ、ほぼ半数が家庭に癒やしや安らぎを感じていた。解消法も「家族とのだんらん」が最多で、「睡眠」「酒」が続いた。 
(時事通信) - 5月20日15時1分更新




一体、どういう人を対象に何人くらいの人が参加したかも分からないので、このアンケートをどの程度信じていいか分かりませんが・・・
女性のストレスの原因の1位が「だんな」という結果に、「うんうん」とうなずく人はどれくらいいるんだろう?
(細かいですが、夫の場合は「妻」でなぜ妻の場合は「夫」でなく「だんな」なの?)

ノロケとかそんなのではなく、ウチの場合。
状況が状況だけに(笑)、ひたすらオットの早い帰宅を望む日々でございます。
結婚して此の方、こんなにオットの帰りを渇望したことがあったでしょうか、ってなものです。
幸いなことにオットは、育児に対して協力的なので私のストレスなんかになりようがないです、今のところ

私がオットのストレスの原因かどうかは定かではありません・・・

余談ですが・・・オットの両親がムスメたちのお守りに月2回は我が家に来てくれています。
今迄こんなに義両親の訪問を心待ちにしたことがあっただろうか・・・
ワルい嫁だ<私



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追記
今日(2006年6月6日付)の朝日新聞にこの記事が出てました。
rimiさんがコメントでおっしゃっていたように、妻の
「一番ストレスを解消してくれる人」は友人(25%)だそう。
「ストレスの解消法」も妻の場合は、「買い物」「睡眠」「旅行」の
順だそうです。
このアンケートを見る限り、夫と妻の意識ってやっぱりズレてるのね・・・

おしゃぶりの問題


「おしゃぶりであご変形」 母子がコンビに賠償提訴

おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6つ)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴状によると、おしゃぶりはドイツのメーカーが開発し、コンビが輸入した。少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果、あごが変形したほか、歯並びが悪くなった。
歯並びは矯正治療で改善したが、「受け口」や舌足らずな発音、口でしか呼吸しないなどの症状が残ったという。
完全に治すには、今後13年間かかるとして、治療費などに相当する賠償を求めた。(共同通信)



テレビのニュースでもかなり大きく取り上げているようです。
映像でこのお子さんの歯並びを見た時は、軽くショックを受けました。
上の記事にもあるように、かなり矯正に時間かかりそう・・・
というよりも、鼻で呼吸が出来ないとは?

裁判になるようですが、なんだかアメリカ式の訴訟のような印象。
メーカー側に全責任を求めるのでしょうか?
子供にモノを与える場合、多くは親の選択にかかっています。
そこで是非を一旦立ち止まって考えるのが、親の役目のような・・・
これは自戒を込めて、なんですが。
こういうニュースを知ると、自分の考えを見直すキッカケにも
なりますね・・・
治療によって、この女の子の症状が少しでもよくなれば、
良いのですが。


ウチも、おしゃぶりしっかり使ってます。
最大の理由は、泣き対策と入眠のため。
おしゃぶりに対する賛否両論があることは知ってましたが、やはり
「噛み合わせがよくなる」「顎の発達を助ける」更には
「欧米では赤ちゃんにおしゃぶりを加えさせるのは当然のマナー」
なんて言説をそのまま信じる、と言うか“賛”の方を選択してました。
・・・やっぱり、アカンボの泣き声を聞き続けるのはツラいのです。

おしゃぶりを与え始めた頃は、二人とも要領を得ず、ぷっと
おしゃぶりを吐き出したり、拒否されたり・・・
上手に出来るようになった時は、本当に嬉しかったと言うか、
ホッとした記憶が(笑)

それはさておき。
ウチは1日15時間もおしゃぶりをくわえっ放しということはないですが
コレまで以上に、必要なときだけ使うことを徹底しなければ。



関連記事
日本小児歯科学会;おしゃぶりについての考え方

大手小町・赤ちゃんABC;おしゃぶり欠点も理解を



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お父さんもつらいよ?


昨日の朝のこと。
6時くらいに一度目が覚めたような気がしたのですが・・・
オットに起こされたときには既に9時。
それにしてはムスメたちが騒いでない・・・

洗顔・朝の着替えも済んで、ちゃんとミルクもオットが
飲ませてました。
さすがに離乳食は作れなかったみたいですが。
さらにちゃんと、オトナの朝食の準備もできてるではないですか!
(いや、パンと紅茶、ヨーグルトを並べただけよ)

良くできたオットでございます。
ありがとう、オットよ。
その見返りに、ムスメたちに顔をいじられながらも眠り続ける姿を
ビデオに記録されましたが(苦苦苦)


で、こんな記事を見つけました。
titokazuさんのooyakeより“パタニティーブルー


近頃の晩婚化によって中年になり初めて父親になる男性も多い
妻の妊娠・出産の時期に重なって心身の不調を訴える。

オムツ交換や授乳でも一緒に起こされ、別室にこもることもできず、
(自分も疲れ果てているのに)育児で疲れた妻をいたわり、
時には自ら子どもの面倒を見る。
そしてろくに睡眠をとらないまま
ストレスの多い社会に向うことになる→うつ病へ



ウチのオットのことですか?
オットは車で通勤しているため、睡眠不足が怖いのでさすがに
平日の夜は別室で寝てますが、それにしても。

マタニティーブルーという言葉は、それなりに浸透して理解も
大分得られていると思うのですが・・・
夫の育児ストレスというのは、見過ごされていたような。

今度オットの肩でも揉みましょう



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はしか、茨城と千葉で集団感染


はしか、茨城と千葉で集団感染…連休で全国に広まる?


茨城県や千葉県で4月下旬から大型連休明けにかけて、はしか(麻疹=ましん)の集団感染が発生し、国立感染症研究所感染症情報センターは、連休中に全国に広まった可能性があることから、ワクチン未接種者に接種を呼びかけるなどの緊急情報を出した。

同センターによると、茨城県では、4月から今月8日までに同県南部の小学校1校と中・高等学校1校の2校で計64人の患者が発生し、13人が入院した。

千葉県の高校1校でも、9日までに6人の患者が発生した。

はしかは空気感染し、潜伏期間は10~12日。

連休中に人の移動で感染が広まり、今週以降、全国で発症者が増える恐れがあるという。
(読売新聞) - 5月16日12時20分更新




そろそろウチのムスメたちも、麻疹の予防接種の時期なんですが・・・
はしかの感染、赤ん坊は大丈夫なんだろうか・・・?



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大型商業施設の子育て支援が人気 


大型商業施設の子育て支援が人気 豊洲の大規模複合開発

「パークシティ豊洲」は今年10月に開業を予定している大型商業施設「ららぽーと豊洲」(店舗数約200)と一体で開発されている大規模複合プロジェクトである。地上52階建てのタワー棟を中心とした32階、7階の3棟構成で、マンション全体の竣工は2008年3月を予定している。

近々、会員向けに総戸数の約半分にあたる720戸の募集を始めるが、4月29日からのゴールデンウィーク期間中だけで新規に2400組(再来を含めると約4000組)が来場するという人気ぶりである。来場者の半数以上がいわゆる団塊ジュニア世代で、(1)隣接する商業施設に雨に濡れずに行き来できる入居者専用の地下通路や専用ラウンジの設置(2)江東区認可の保育所やキッズプラザなどの子育て支援施設、クリニックモールの設置―など生活をサポートする共用施設の充実が好評を呼んでいる。

不動産流通業者などで組織する社団法人の不動産流通経営協会はこのほど、インターネットを通じて実施した「団塊ジュニア世代と団塊世代の理想の住まい像調査」を実施したが、ここでも団塊ジュニア世代は「治安・子育て環境が良好なこと」(63.7%、複数回答)を最も重視していることが分かった。

港区港南や芝浦地区などの湾岸エリアは、どうしても倉庫街のイメージが強く、子育てをする環境には不向きであると感じている団塊ジュニア世代も少なくない。港南や芝浦地区の物件購入者がいわゆる子供のいないディンクス層が多いのに比べて、豊洲地区では子持ち世帯が圧倒的に多いのも特徴の一つである。




保育所や子育て支援施設、病院がマンションの敷地内にあるのは
ポイント高いなあ。
さらにららぽーとが隣接となると、日常の買い物はもとより
ちょっとしたお出かけ気分も手軽に味わえそう。
きっとファミリー向け店舗がてんこ盛りで入居するんだろうし。

実家に居たときは、車で5分で行けるショッピングモール
ムスメたちの散歩を兼ねて行くのが楽しみでした。
ショッピングが楽しめるってほかにも、オムツ替えスペースも
授乳室も充実してるし、ベビーカーもレンタルできるし・・・
なんと言っても、小さい子供連れ家族がターゲットだから
レストランでもあまり気兼ねせず利用できるってのも、つい
足が向いてしまう理由でした。

・・・とはいえこんなことしか楽しみがないのかって葛藤(笑は
ありましたが。
屋外でのびのびと・・・なんて思う前にそのための準備の大変さを
思うとつい・・・(ニガワラ)

にしても『地上52階建て』・・・
その高さが想像きない・・・
親戚がマンションの15階に住んでますが、ベランダから下を見たときに
まず住めないって思いましたよ・・・



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