この日曜日は一ヵ月半ぶりに
ディズニーシーへ行ってきました。
前回行った時は新年バージョンで、ブロードウェイシアターのショーの最後は
「ハッピーニューイヤー!」で締めてたし・・・
久々です。

この時期、TDRは激寒なので子供連れは少々躊躇してたのですが、
まあその分空いてるので、のんびり過ごせるんですね。
今回も午前10時過ぎに着いた割には、一番近い駐車場に車を入れることが
できました。
ハロウィンやクリスマスの時と全然違って楽勝

2月(バレンタイン)から3月(ホワイト・デー)は「
シーズン・オブ・ハート」の時期。
ま、子連れには関係ありませんやね(笑)

↑シーズン・オブ・ハート期間中限定オブジェの前でパチ。
本当は

の前で撮りたいところですが、いつも人だかり〜┐('〜`;)┌
(あ、画像はTDRホームページよりお借りしました)
ほとんどのアトラクションは、ムスメたちにはまだムリなので、いつもどおり
散策メインで。
昼食は、ダメもとのつもりでホライズンベイ・レストランの
キャラクターダイニングに
行ってみたら、待ち時間無しで入れた!
と喜んだのも束の間、ミッキーたちの姿が見えてるというのにぐずり始めたムスメたち・・・
ここはバフェテリア形式で料理を選んで、会計を済ませてからテーブルに着かないと
いけないので、ムスメたちがおとなしく列に並んでくれないと、非常にマズいのです。
言い聞かしても全然機嫌がなおらないムスメたち・・・
残念ながら今回は撤収

致しました。
こんな時は待たずに食べられるものに限るので、
ケープコッド・クックオフでハンバーガーのセットに変更。
その後ブロードウェイ・ミュージックシアターの
ビッグバンド・ビートへ。
見どころ・聴きどころ満載のショーで、何回見ても飽きません。

締めはマーメイドラグーンへ行って、
ワールプールに乗ってみるも、くるくる回る
乗り物に怯えるムスメたち・・・

楽しんでるんだかどうか、かなりギモンですが・・・
「また来たい?」と聞くと
「ミッキーの
どんどこどん見るの〜」と答えるムスメたちなのでした。

キャラクター風船ゲットでご機嫌なフタゴ。
近所に大きな公園があり、敷地内に
花の美術館があります。
今チューリップが満開だそうで、お弁当を持って行って来ました。

キレイなお花をバックにカワイイ我が子( ´,_ゝ`)プッ の写真を
撮ろうと目論んでいたのですが・・・
]

こんな風・・・
ま、コドモではなく花の写真を撮りに来たんだもんねー、
と気を取り直して、お弁当タイム。
お天気も良く、気持ちの良いプチ・ピクニックとなりました。
腹ごなしに、広大な広場で、ムスメたちを放つ。
よそのお宅は、パパママにコドモが寄りそうに遊ぶ姿が多いのに
ウチはどうしてこうなのでしょう・・・


あっという間に散り散り、手をつなぐことすら困難・・・
雨の日は子供づれで極力
外出しないことにしていますが、
どうしても、という日は一人はおんぶ、もう一人はレインシートをかけた一人乗り
ベビーカーに乗せて、私は片手で傘をさして、といういでたちとなります。
以前、
両手が自由になる傘の記事を書いたのですが、いまだ購入していません

あれをやるとちょっと(相当?)目立ちそうなので購入を控えてます(笑)
最初の頃は片手で
ベビーカーを押すのがうまくいかなくて、少しの距離を移動するのも時間がかかっていたのですが・・・
最近は結構うまく操作できるように。
住んでいるところが埋立地の住宅街なので坂が殆どなく歩道の幅も広い、というのもラッキーなコトです。
傍からみるとタイヘンそうなのか、こんな姿で歩いていると結構声をかけてもらえたりします。
おんぶ&
ベビーカーっていう姿も今のうちなので、ひとつ記念に写真でも

と思ったりするのですが、セルフで撮ることもできないし、出かけるときは準備に追われてそれどころではないのでした・・・

オットに撮ってもらってもなあ・・・(笑)
遊びながらも、お勉強 
パステルカラーのビーズが、らせんを描いてキラキラ光る。かわいらしい飾り――実は「生命の秘密」を分かりやすいモデルにしたものだ。
細胞の中にあって遺伝情報をつかさどる「DNA」の主要な成分を4色のビーズで表現(写真、350円)。ばらばらのビーズを説明書に沿い一つずつワイヤに通していくうちに、鎖状につながって二重に絡み合うDNAの構造を、視覚的に理解できる仕掛けになっている。
ここは最先端の科学技術の体感型ミュージアム。二足歩行型ロボット「ASIMO」や、医療機器による人体の断層画像……。触ったり動かしたりできる展示に、子どもも大人も夢中で楽しむ姿が見られる。
広い館内のあちこちに専門スタッフがいて気軽に質問できる。体験講座も多数。このビーズ飾りは本来、DNAを学ぶ講座のために用意したもの。見学に来た子どもたちの間で人気を呼び、ショップの定番になった。楽しみながら学ぶ、館のねらいがよく表れた一品だ。
DNAビーズアクセサリー・・・って一瞬キワモノってカンジの
ネーミングではありますが。
細胞とか遺伝、なんていうムズカシイ概念をアクセサリー作りで
体感しながら理解するって、斬新なアイデア!
なんだか理系の博物館っぽくないですねえ。
まったく文系なカアチャンですが、ムスメたちがもうちょっと
大きくなったら行ってみたい博物館です。
=
日本科学未来館=
開館時間は午前10時〜午後5時(入館は30分前まで)
東京都江東区青海2丁目(船の科学館駅、TEL03-3570-9151)
500円、18歳以下200円。
参加してます。ポチッとお願い致します。